H30 佐礼谷小日記

まちたんけん いちご農園に

3年生は、まちたんけん(いちご農園)に出かけました。

社会科で、校区内の様子を調べながら歩いていきます。

これは学校からすぐ降りたあたり。夜には蛍がよく飛んでいます。

その拝鷹川に沿って国道に向かいます。

田んぼがだいぶ青々としてきましたね。

ここは佐礼谷郵便局。学校からくだってきて、犬寄峠経由で松山に向かう道と国道まで降りて、内子方面に向かう国道に分かれる三叉路でもあります。

今朝は、この三叉路に、保護者の登校指導の方が立ってくださっていました。

浄水場。絵が描いてありますが、いつごろ描かれたものでしょうか?

さらに進んでいきます。

30分以上は歩いたと思います。いちご農園の方にお話を聞きます。

ハウスの中を見学させていただいたあと、いちごも食べさせていただいたそうです。

あまりのおいしさに相当食べた子もいたとか。ありがとうございました。ご馳走になりました。

(写真が少ないのは、引率者も一緒においしくいただいていたためとか)

実際に歩いて、味覚でも体験できた学習をしてきた3年生でした。

じゃがいもほり

6年生は理科の学習で、「植物の成長」について学習しました。

日光の当たった葉にデンプンができているのを調べるという、光合成の実験です。

そのために植えておいたジャガイモですが、実験が終わったのでイモの収穫です。

枯れた葉や茎を取り除きます。

こんなにたくさん獲れました!

また何か植えるのでしょうか?ずいぶん丁寧に片づけをしています。

これは、5年生が池の掃除をしているところです。

池のろ過機を、理科専科の先生が寄付してくださったので、水も澄んで、鯉の姿を見やすくなることでしょう。ありがとうございました。

参観日と救命救急法講習会

今日は参観日、その途中で避難訓練と引き渡し訓練が行われます。

3年生は道徳

5.6年生は、委員会活動のことや修学旅行のことについて説明をします。

1・2年生は、図工。楽しそうなおうちを作っています。

引き渡し訓練が終わったら、救命救急法講習会。

佐礼谷小学校は、1年生から6年生も、救命救急法を学びます。

1年生もしっかり教えてもらって身に付けることができました。使わなくて済むに越したことはないのですが、一人ひとりがしっかり実技を行い、大変いい研修になりました。

小さな親切運動「尾山賞」受賞

佐礼谷小学校が、小さな親切運動の「尾山賞」を受賞しました。

尾山賞とは、故 尾山悦造氏「元㈱フジ名誉顧問」が、平成3年にご自身が80歳になられたのを機に、隷書や掛軸の「書展」を開催され、即売代金の益金を愛媛県本部に寄贈されました。このご厚意を末永く記念するため同年11月の「小さな親切」運動 愛媛県本部 結成10周年記念大会に尾山賞が創設されました。実行委員会で選考して、定期総会で特別賞として表彰されるものです。

今年度で第27回で、佐礼谷小学校が受賞した理由は、佐礼谷太鼓の継承をはじめとした様々な地域貢献活動を認められたからです。

1978年に佐礼谷地域の新たな文化財として創作された佐礼谷太鼓を本校高学年児童が継承し、地元の太鼓集団の方の指導を受けながら様々な地域イベントで披露していること、低学年児童は、地元の伝統芸能「村中万歳」を習って各所で披露していることがあります。また、地域の方々を学校に招待した「三世代交流会」や昨年の大雨で土砂が流れ込む被害を受けた診療所での災害復興の手伝いなどの様々な地域貢献が表彰の対象となりました。

こんな素敵な時計もいただきました。

ところで、この賞は、だれがもらったのか?

それは、今、昨年在校した子どもたちや、在学中の子どもたちだけではなく、その伝統を受け継いできた先輩たち、それを指導してこられた地域の皆さん、保護者の皆さん、教職員、そして、次への伝統を受け継ごうとしている今年入学した1年生、そしてこれからの子どもたちがいただいたのだと思います。

こつこつと積み上げていくこと、これは小さな親切運動の理念と一緒ですね!

俳句づくり

今日は、2時間目に俳句づくりを行いました。

佐礼谷小学校へ俳句の指導に来られて今年で10年になる、中山町在住の講師の方に来ていただきました。

 

最初は季語の説明と紹介、例えば「蛙」でも、そのままだと春、夏なら「夏蛙」とすることなど教えていただきました。

2年生以上はなれたもの、次々に句を考えて、先生に見ていただきます。

指折り数えたり・・・

う~ん、何がいいかなぁ

先生、どうでしょうか?

前に出て、自分の句を発表!

たいへん素直な句がたくさんできました。

句の中には、おばあちゃんとお茶の葉を干したり、柏餅をつつんだりと、おばあちゃんとのふれあいが分かる句がありました。

おじいちゃんおばあちゃんと一緒に暮らしている子が多い、佐礼谷の子の特徴かなと思いました。

先生、ありがとうございました。また11月によろしくお願いいたします。