ラジオ体操の練習と着衣泳

 夏休みといえばラジオ体操!(というのは飛躍しすぎ?)

今日からラジオ体操の練習が始まります。

ラジオ体操をすることのメリットについてお話がありました。

早起きをする、血流がよくなる、食欲が出、元気に過ごせる etc

いろいろとよいことがいっぱい!これはやらないわけにはいきませんね。

 最近、CDで体操をしたり、7:00から集まってしたりする学校も増えているようですが、佐礼谷小は、本当のラジオ放送で行います。王道ですね~。

さて、2時間目は着衣泳。

まずは、着衣泳を体験する意義について学びます。命を守るために真剣に学ばないといけませんね。

 まずは、水の中を歩いて、重さや動きづらさを体験します。

 思うようには歩けませんね。 

次に泳いでみますが、水泳練習をしている5・6年生でさえも重たそうです。 

 

 つぎは助かるために「浮く」練習。

 

 体に力が入ってしまうと沈んでしまいます。脱力が大切! 

 

 なかなか力が抜けない子もいるので、交代で練習します。 

 

 他にも、ペットボトルを使って浮く方法や 

 

 大声で助けを呼ぶ方法も練習します。 

 

 これは、浮き輪を使った救助の仕方

 

 棒を使っても助けられます。絶対に泳いで助けにいくようなことはしてはいけません! 

 

 まず一番大切なのは、危険な場所にいかないこと。

救助の仕方も教わりましたが、大人を呼ぶことなど、自分たちで無理をしないことも大切です。

安全な夏休みを過ごしましょう。