今年最後の太鼓と万歳の練習

ALTや非常勤の先生、学校生協さんが、「今年はこれで終わりです。来年もよろしくお願いします。よいお年を。」と言って帰られます。

今年も終わるんだなぁと日に日に感じるこの頃です。

佐礼谷太鼓と村中万歳の今年の練習は、今日でおしまい。

それでも、3学期のふるさとまつりに向けて、一生懸命練習に取り組んでいます。

太鼓も叩きおさめといった感じです。

こちらは村中万歳。お昼ごろから2人ほど体調が悪く、保健室で休んでおり、6名で練習。(心配です)

扇子の向きなど、細かいけれど大切なことを、3年生がしっかりと教えていました。

今日は、早めに練習終了。

指導者の方のお話を聞きます。お話は、指導者の方の小学校の頃の思い出、特に先生との思い出を語っていただきました。

いつも先生に「何をするんですか?」と尋ねていたら、「自分でしっかり考えるともっとよくなるよ」とアドバイスされて、自分で考え、いろんなことをやっていくようになったというお話。

小学生の頃、ラジオ体操の前、朝4時から働いていた話。自分で料理を作ってお父さんにほめてもらった話。美味しくなるかなと思って、ごはんの中にサッカリン(人工甘味料)を入れた話。

授業中、手遊びをしているとチョークを投げる先生がいて、クラス代表で、その先生に黒板消しを入り口に仕掛けるということをした話。

いろんな話がありましたが、担任をしていただいた先生に、50年以上も年賀状やお手紙をやりとりされていることも話されました。

いろんなことを自分からしてみようという気持ちでいること、人とのつながりを大切にされていることがよく分かりました。

ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。